内子座関連エントリー

内子座

内子座でございます。初めての訪問でございます。テレビや雑誌で見た感じよりこぢんまりしていました。 この劇場、今でも現役でございます。

内子座

内子座内部

舞台と客席でございます。 回り舞台でセリもあります。奈落も見学しました。 いつかはこの舞台に立ちたいものでございます。 ちなみに、奈落は地獄のことでございます。ふだらくは観音浄土でございます。 ...

内子座内部

[ひとりごと]内子座文楽チケゲット

電話も5分ほどでかかり、去年と同じお席が取れましたo(^-^)oわーい!下手後ろの方ですが高い位置で床が正面に見えてトイレも近くてよいのです。 ■ [ ひとりごと ] 内子座文楽 チケゲット

[ひとりごと]内子座文楽チケゲット

[公演]内子座文楽公演

... 「来ないなあ」と思っていたのですが今年もちゃんといただきました。申込みは26日(木)の8:30からです。去年と同じ席が取れるといいのですが 【内子座文楽のページ】 ■ [ 公演 ]内子座 文楽 公演

[公演]内子座文楽公演

内子座

... それが内子座です。地元の人たちに愛され、歌舞伎や文楽、映画、落語などが演じられました。 現在の建物は昭和60年代に復元されたものだそうです。 GX100の広角端(換算24mm)で撮っています。 ←もしよろしければ応援ポチお願いします。 ...

内子座

内子座に関するニュース


読売新聞

内子座座長は元ドクター
読売新聞
内子町は26日、全国公募していた「内子座」の“座長”に、大阪市のまちづくり企画会社「創造工房ダ・ビンチ」社長の広野敏生さん(63)を選んだ、と発表した。53人の応募者から選ばれた広野さんは「町民と心を通わせ、民話や言い伝えを現代の劇に合わせた“内子物語”の ...
内子座:座長に広野さん 53人応募、実績や経験など評価--7月就任 /愛媛毎日新聞
内子座の初代座長に広野敏生さん内定愛媛新聞
「内古座」座長に大阪の広野さん朝日新聞

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宜华地产股份有限公司2009年度报告摘要
凤凰网
(2)存货年末余额96,495万元,同比增加4,031万元,主要是报告期内子公司宜华房产销售商品房结转成本,减少部分存货;同时在报告期内取得宏光大厦、友力大厦、粮食大 ...

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宜华地产2009年年度报告
观点地产网
(2)存货年末余额96495万元,同比增加4031万元,主要是报告期内子公司宜华房产销售商品房结转成本,减少部分存货;同时在报告期内取得宏光大厦、友力大厦、粮食大厦 ...


X月X日(第三天):关于小秘、二奶、情人的故事
和讯网 (博客)
说明一下,小妹是我老情人的阁内子妹,我与老情人联系上等于是与小妹联系上。小妹有电脑,我们偶尔还在网上联系。 一月前,我、老情人、小妹仨人在饭店聚餐。老情人表 ...

内子座旅行記

愛媛④ 内子!(by あやのんさん)

内子座
四国初上陸!愛媛一泊二日旅行 みかん王国は楽しかった~

内子座や、町並伝統保存地区などとても見ごたえのある街だった。

【旅行時期】2009/01/10~2009/01/10
【エリア】内子
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】あやのん

内子座はみんなの劇場(by nomonomoさん)

内子座
内子へ行ったらまず内子座。現役の劇場で、いまでもみんなで使っています。演劇文化はすばらしいものです。

【旅行時期】2008/11/03~2008/11/03
【エリア】内子
【テーマ】
【投稿者】nomonomo

お遍路25日目、43番明石寺~33km地点(内子)(by area88さん)

内子座
内子座です。
この木造の劇場は、歌舞伎などが演じられた場所で、もともとは、大正5年に創建。昭和60年に復元したそうです。
内子は、この内子座と、古い町並みで有名?な観光地で、せっかくなので、見学に参じました。

いま、愛媛県大洲市内子町の松乃屋旅館におります。
今日は、約33キロ、峠越えもあったけど、歩くには、ちょうどいいぐらいの距離。昨日楽したおかげで、足腰も万全。

最近、お寺参りなしの行程のほうが、楽しい。
寺を見るのは、ひとつの楽しみなんだけど、お経上げたり、納経してもらうより、ただ歩くだけのほうが気が楽。
前は、寺を制覇する達成感があったんだけどなあ。
車の多い国道を歩くのは、イヤだけど、静かな場所や、やっぱり森の中を歩くはいい。

【旅行時期】2008/10/20~2008/10/20
【エリア】内子
【テーマ】寺社・札所めぐり
【投稿者】area88

四国へ4(by buchijoyceさん)

内子座
◇4月17日(木)雨


朝、外を見るとコンクリートの水溜りに雨粒が跳ねている。今日も一日雨のようだ、仕方がない。窓から外をのぞくと、壁のすぐ脇にクモの網が見えた。隠れ帯もXだ。コガネグモの仲間だ。マクロは持ってこなかったので、それに傍に寄れないので、望遠で撮る。いくら四国が暖かいとはいえ、内子は内陸だ。このクモ、成体で冬を越したのだろうか。

(後日談:専門家に見てもらうと、このクモ、どうやらコガネグモのチビらしい。私はまだこのクモに出合ったことがなかった。しかも会いたいと思っているクモのひとつである。そうとわかっていたら、ハンガーでも持ち出してなんとしても背中を見るんだった。なんともシャクだ。このクモは幼体で越冬するのだそうだ)

                                                7時半朝食に行く。8時15分発。街中の観光客専用の駐車場に車をおき、雨が降っているのでカメラを1台コートの中に入れて町をぶらつき始める。通であう町の人が「おはようございます」と挨拶をする。私たちも挨拶を返す。若い子どもづれのお母さんも挨拶をする。とてもいい感じ。これは大事なこと、一番のもてなしだねぇ、と感心する。

本芳我邸の方にぶらぶら上がっていくと、ちょうど木蝋のお店が開いたので、中に入った。ここの蝋燭は和ろうそくである。中に入って蝋燭を選んでいると、目の前にハゼの実が置いてあった。「あ~、ハゼですね。ハゼの実って薩摩の実ともいうんですよ。蝋燭は仏教とともに中国から伝来し、ハゼは主に薩摩で栽培されたのでたので、薩摩の実っていうんです・・」と立て板に水をはじめると、「ロウソク屋さんでロウソクの講義をする人もめずらしいよ」とPapasanに 言われてしまった。「これは失礼しました。サツマノミダマシというクモの話をしようとして、あはは」と笑った。和ろうそくと手作りのロウソク立てを買った。インテリアによさそうな、鉄のロウソク立てだ。ハゼの実から作る木蝋(和ローソク)は純植物油なので消えにくいし、煤も少なく、溶けた油がたれないという特徴がある。木蝋はかつては輸出までしていたのだが、大量生産のパラフィンを使った洋ローソクにその場を取って代わられている。よき時代、木蝋で財を成した上芳我邸は木蝋資料館になっている。


もう少し上がると「おはようございます、お茶はいかがですか」とお店の女性に声をかけられた。内子茶屋だ。「頂きます」というと新しいお茶を淹れてくれた。お茶を頂き、おしゃべりをし、お茶請けに出されたたくあんを買った。「いろんなところをお回りのようですね」「ええ、街づくりをしている町はほとんど行っていますよ。でもね、町並みに国の助成があるのはいいんですが、それが却って画一的になってきて、お もしろくなくなりましたよ。やはり魅力のあるのは生活のある町、そして大事なことは客を迎えるもてなしの心ですね。いい思い出が残れば、客はまた来たいと思うでしょうし、他人にも口コミするでしょう。通りで町の人がおはようございますと声をかけてくれましたよ。こういうのは客にはうれしいものです」



上芳我邸を見て、坂を下っていくと、向こうから来る団体さんと出会った。お年寄りの団体だ。「おはようございます」声をかけると、もう歩くのいやだとわめいている。まだ歩き出して5mもないと言われても、もう手に買い物をぶら下げている。もうすこし歩けばお店もいっぱいあるし、町並みもきれいだあから頑張って!と励ますが、いやだ、いやだと口々にぼやいている。添乗員さんは「資料館の入場券を買っ てありますから、歩いてください」と声を張り上げている。おかしかった。来るときお茶を頂いた内子茶屋の人たちに、かくかくしかじか、ここまで来るのがいやだとお年よりが言っていましたよ、こっちまで来てもらわないと困るでしょう。いっそのこと小さなトレインでも走らせて、お客さんを乗せることを考えた方がいいですね」なんて余計な事を言ってきた。


内子座へ行った。Papasanが来たときはまだ奈落で舞台を回すことが出来たそうだが、奈落は改造されて勝手に回せなくなっていた。舞台からの響きはよかった。すぐ近くの喫茶でお抹茶を頂き、亀岡酒造への行き方を聞いた。雨はやまない。ふと右手に 神社を見つけた。八幡神社と書いてある。そこで拍手を打って、「南無八幡大菩薩、お天気にしてください」と祈った。南無八幡大菩薩とは八幡太郎義家の口癖だったとマンガで読んだ覚えがある。この言葉、神仏習合もいいところだ。とはいえ、以後、四国では南無八幡大菩薩とつぶやくことになる。もっとも、すぐ出ないで、南無、南 無・・・う~と、これじゃ~神さまも願いはかなえられないよなぁ。でも、雨は小雨になった。

                                              

【旅行時期】2008/04/17~2008/04/17
【エリア】愛媛県
【テーマ】ドライブ・ツーリング
【投稿者】buchijoyce

四国旅行(その7、大洲/内子編)(by LPriqさん)

内子座
10/31、起床するとかなりまとまった雨となっていた。早目の朝食を頼んでいた。駅までは徒歩圏内なのだが、食事中にタクシ-を依頼していた。食べ終わり、そとで車を待っているうちに雨が上がった。中々来ないタクシ-、これなら歩いた方が早かったと、後悔しているとやっと車が到着。駅まで5分と掛からない。

特急列車で先ず大洲に行く。駅事務所に荷物を預け、駅近くの貸し自転車屋で自転車を借りる。古い町並みを目指し、肱川を渡って左折。土壁の家並が残るおはなはん通り、臥竜山荘を廻り、大洲城を間近に望む橋で写生。自転車を返却し、再び特急に乗車。

内子、到着すると雨だった。ここでも荷物をコインロッカ-に預け、内子座を目指す。通り雨だったようで、到着した頃は雨が上がった。八日町街並を歩く。観光客の多い街だ。内子は江戸、卯之町は明治、大洲は昭和初期がテ-マだそうだ。やはり内子が一番賑やかだ。昼食は弁当を公園で。

午後の特急に乗車し、旅の最終目的地、松山を目指す。


【旅行時期】2005/10/31~2005/10/31
【エリア】内子
【テーマ】
【投稿者】LPriq

内子座とは?

File:Uchikoza 03.JPG 300px thumb 内子座
内子座(うちこざ)は、愛媛県喜多郡内子町の重伝建「八日市護国」の近くにある歌舞伎劇場。大正5年(1916年)に大正天皇の即位を祝い、内子町の有志によって建設された。現在の建物は昭和60年代に復元されたもの。内子町指定文化財となっている。
明治末から大正にかけて内子の町が木蝋や生糸などの生産で栄えていた頃、地元の人々の娯楽の場として発案され、大正天皇の即位を祝して地元有志の出資により創建された。農閑期に歌舞伎や文楽、後に映画や落語なども演じられた。その後昭和40年代にはホール的に活用されていたが、老朽化により取り壊されようとしていた。しかしながら、町並み保存地区に近接していることもあり、まちづくりの核として活用していくべきとの町民からの要望により復原され、今日に至っている。今日では、歌舞伎のほか、各種講演やまちづくりの会合等に活用されている。

内子座の詳細